FlexiСapture 12 Release 3 Update 2(ビルド12.0.3.4038):既知の問題

本記事に記載された問題は新バージョンの FlexiCapture(Release 3 Update 2 Patch 1、ビルド12.0.3.4040)で修正されました。

以下のURLよりダウンロードできます。

問題1.検証ステーション で、文書に対して「分析結果をクリアする」を実行した後、「認識」を選択すると、その文書が「未処理の文書」になってしまいます。

回避策:文書を選択し、メニューから「ツール → 再認識」を実行します。文書定義のマッチが行われます。

mceclip0.png

 問題2.検証ステーション:データ検証モードでは、Enterを2回押すと、検証データ が削除されてしまいます。

再現方法

1.検証ステーションで、「検証 → データ検証を実行」を実行すると、検証後、文書のステータスが「検証完了」になります。

mceclip1.png

文書を選択し、Enterを押すと、文書が開きます。もう一回Enterを押すと、検証データが削除されてしまいます。

mceclip2.png

2.データ検証モードを利用する場合、検証タスク を完了した後、検証データが削除されてしまいます。また、エクスポートされません。

回避策:検証には、データ検証モードを利用しないで下さい。

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