ライセンスについてよくある質問(Timeline)

Q、ライセンス購入の際、事前準備、手順等あるでしょうか?

A、ライセンス購入をご購入頂く際は、以下の様な手順を実施頂きます。

  1. トライアルライセンスの取得:以下のURL画面右上[体験版を申し込む]をクリック、[試用版を請求]を選択、必要事項を記入の上、[リクエストの送信]をして下さい。
      https://www.abbyy.com/ja/timeline/
  2. [パートナー様]もしくは、弊社にご発注頂く際、登録したアカウントのメールアドレス情報(管理者用[所有者]ログインアカウント)を併せてご送付下さい。
  3. 発注手続き完了後、ご登録頂きましたメールアカウントに以下のようなメールが届きます。

メールタイトル:ABBYY Timeline

メール本文:

ABBYY Timeline をご購入いただきありがとうございます。
ご注文の詳細は以下をご覧ください。
PO番号:…
OP番号: …
サービスへのログインURL:https://jp.timelinepi.com/auth/login
管理者ログインアカウント「(メールアドレス)」: name@company.com
制限事項:XXプロジェクトかつXX,000,000イベントまで利用可能。
サブスクリプション期限:YYYY/MM/DDまで利用可能。
技術に関するご質問は、ABBYY ヘルプセンターhttps://support.abbyy.com/hc/jaへアクセス下さい。

Q、上記トライアルライセンスの登録の際、既にメールアドレスが登録されている内容のメッセージが表示され、トライアルの登録できません。

A、別のアカウント(他のユーザの方)が、あなたのアカウントを[閲覧ユーザ]や[管理者]等、ユーザ登録をしている可能性がございます(招待メールが届いているかと思います)。

 このような場合は、ユーザ登録しているアカウントから、あなたのメールアドレスの削除を行って(ご依頼)ください。あなたのアカウントは、ユーザ登録の作業で既にABBYY Timelineに登録済の状況となっておりますので、ユーザ登録から削除されたタイミングで、トライアルユーザ(ロール:オーナー)として登録される形となり、ユーザIDは、メールアドレス。パスワードは、招待メールで設定されたパスワードでログイン可能な状態となります(パスワードをお忘れの際には、「パスワードをお忘れですか?」のリンクから、パスワードの再発行が可能となります)。

 ライセンスご購入頂く際には、有効になったアカウント(メールアドレス)を先の手順に従いご連絡下さい。

Q、事前登録した、管理者用[所有者]ログインアカウントの変更は可能ですか?

A、可能です。(ログイン後、)画面右上の3つの縦点[:]からメニューを展開、[アカウント設定]を選択します。表示された画面で[オーナー]の鉛筆アイコン(編集アイコン)をクリックし、変更を行います。変更の際、戻せなくなる旨のメッセージが表示されます。

Account_Owner01.png

Q、管理者用ログインアカウント以外にユーザを追加することはできますか?
A、可能です(コンサルティングライセンス以外)。アカウントの追加は、ダッシュボードビューア、閲覧者、ユーザ、データマネージャ、管理者で登録できます。[プロジェクトメニュー>詳細設定:共有]タブから行います。

Account_Shared.png

Q、購入したライセンスの確認方法について、教えて下さい。
A、ログイン後、画面右上の3つの縦点[:]からメニューを展開、[アカウント設定]を選択します。開いた画面の左側のアカウント欄から「サブスクリプション」を選択することで、ご購入頂きました、ライセンスの内容を確認することができます。

Account_Liseence_Info.png

Q、トライアルから本番環境に切り替えるタイミングを教えて下さい

A、発注手続き完了のメール到着後、ログインしたタイミングで本番に切り替わります。

Q、トライアル時に作成した設定は、本番環境に引き継がれますか?

A、引き継がれますが、念のためバックアップをお取り頂くことを推奨します。バックアップの取得の方法は、以下2つの手順で実施します。

  1. 環境設定のバックアップ
    「プロジェクトメニュー>詳細設定」を選択。
    (全般が選択されていることを確認)エクスポートボタンにて、エクスポートします。
  2. アップロードしたデータのバックアップ(必要に応じて)
    「セットメニュー>全タイムライン」が選択されていることを確認。
    「セットメニュー>エクスポート」にてエクスポートします。

Q、コンサルティングライセンスの制限を教えて下さい。
A、コンサルティングライセンスは、以下の様な制限があります。

  • 指定されたシングルユーザーのみ業務プロセスの検出と解析に利⽤できます。
  • アラート、モニター、SFTPの機能は使えません。

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