2段階認証

ユーザのセキュリティレベル(クリアランス)

登録時または登録後(いつでも)、セキュリティレべルを選択できます:
弱:IDとパスワード認証 - パスワードのみによる認証。Eメールによるパスワードの復元。
中:ハイブリッド認証 - パスワードのみによる認証。EメールとSMSコードによるパスワードの復元。このセキュリティレベルを選択すると、国番号を含めた携帯電話の番号を指定する必要があります。
強:2段階認証 - 認証に加え、Eメール/SMSコードによるパスワードの復元。このセキュリティレベルを選択すると、国番号を含めた携帯電話の番号を指定する必要があります。
ユーザはいつでもセキュリティレベルを変更できます。セキュリティの変更は、「表示メニュー > アカウント設定」から行うことができます。

TwoFactor_01.png

プロジェクトのセキュリティレベル(分類済み)

プロジェクトの所有者は、プロジェクトにアクセスできるユーザに、最低限のセキュリティレベルを指定できます。指定されたレベルは、高くすることはできません。セキュリティレベルを下げた場合、プロジェクトの一部に、アクセスを失う可能性があります。
所有者がその他のユーザを招待する際、ユーザに招待Eメールが送信されます(ユーザAAAはプロジェクトBBBに参加するようあなたを招待しています...)。このユーザの現在のセキュリティレベルがプロジェクトに対し不十分の場合、同じEメールに「プロジェクトBBBにはセキュリティレベル「強」が必要です。プロジェクトにアクセスするには、セキュリティレベルを変更してください。」と記載されます。同様に、ユーザがログインし、自分のセキュリティレベルよりも高いセキュリティレベルのプロジェクトを表示しようとした時にも同じメッセージが表示されます。

ログイン

2段階認証を設定している場合、Eメールとパスワードを入力すると、SMSにランダムな6桁のコードがユーザに送信されます。ユーザはコードを入力するページにリダイレクトされます。ページには「ログインに戻る」ボタンと、「コードの再送」(新しいコードが送信される)というボタンがあります。

ログイン試行を3回失敗すると、その後、ログインパネルにリダイレクトされます。
コードには有効期限(約10分)があります。この時間を超過するとタイムアウトしてコードが無効になります。

パスワードの復元

パスワードの復元に2段階スキーマを選択した場合、Eメールにセキュリティコードのリンクを送信され、併せてSMSにセキュリティコードをが送信されます。ユーザがコードを入力すると、パスワードを変更することができます。

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