ボトルネックの可視化手順

ボトルネックの可視化手順は、主に以下の様なアプローチで実施されます。

  • パス分析」は、データ読み取り時に、各フローが自動的にモデル化+数値による可視化(フローの実施割合や、コストの割合)されますので、各フロー(モデル)毎に、繰返し作業が多い、スキップされている作業が多い等判断したり、またその割合を確認したり、ボトルネックの判断が可能となります。
    ※ コストを見る場合は、事前に「コスト」設定が必要となります。
  • 「測定基準分析」は、プロセスの期間によるバラつき、プロセスの件数によるバラつき、コストによるバラつきを可視化する為、例外とする閾値を定めることで、ボトルネックの可視化+絞込を可能とします。併せて、属性情報の傾向を見ることができるので、更なる踏み込んだボトルネックの把握を可能とします。
    ※ コストを見る場合は、事前に「コスト」設定が必要となります。
  • 上記2つは、ボトルネックのを見つける最初の定石シナリオとなります。更に、ワークフロー/ブレイクダウン/ディメンジョンを併用することで、属性情報の傾向が確認/絞込ができます。
  • 必要に応じて、クエリプロトコルインターバル等を用いて、特定条件における絞込みを実施します。
  • ある程度、絞り込まれたら、「タイムライン分析」を用いて、絞り込まれたフローの傾向(ボトルネック)を確認したり、個別のタイムライン(プロセス)を見ることで、個々の担当や、個別のイベントの処理について傾向(ボトルネック)の特定を行います。

パス分析(パスビュー)イメージ

Path_02.png

 

測定基準分析(タイムライン期間) イメージ

SokuteiKijyun_01.png

 

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