認識 - 文字の読み取りの精度を上げる - 読み取りに使用する文字制限

読み取る文字列が下図のように、明らかに限定されている場合読み取り時に割り当てる文字を限定することで、読み取りの精度を上げられる可能性がございます。

帳票サンプル

mceclip8.png

手順

「文書定義 」→ フィールドの「プロパティ」→「データ」タブから、「データタイプ」の[編集]ボタンを選択し、「言語」を1つに絞り込み、「内容の設定」を「特殊」にします。

mceclip0.png

[新規]ボタンを選択します。

mceclip1.png

「新規データタイプの基準」の「アルファベット」を有効にして[次へ]進みます。

mceclip2.png​​

使用したい文字だけの「アルファベット」を直にタイプするか、[カスタマイズ] ボタンから選択*して、[次へ]進みます。

mceclip3.png

*文字表: (カスタマイズ)からも選択できます。ここでも直にタイプできます

mceclip4.png​​

このOCR/読み取りに割り当てる文字限定のデータタイプに分かり易い名前をつけて、[完了]します。

mceclip5.png

作成したオリジナルのテータタイプが表示され、選択されますので、[OK]を選択します。

mceclip6.png

プロパティでも「データタイプ」が設定されていることが確認できます、そのまま[適用]します。

mceclip0.png

 読み取りを試します。OCR/読み取りには指定した文字だけを使用するようになります。FlexiCaptureが指定した文字に当たらないと判断した文字は、"^"(キャレット/ハット)として読み取られます。

関連する記事

この記事は役に立ちましたか?

0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。

最近の閲覧