認識言語:「日本語」と「日本語(現代)」の違いについて

日本語のドキュメントの場合、認識言語としては「日本語」または「日本語(現代)」が選択可能です。本記事では、この2つの認識言語の違いについて説明します。

  • 日本語:日本語のひらがな、カタカナ、漢字(第一水準、第二水準、第三水準、第四水準)を含みます。また、文字の候補を選択する際、辞書が使われています。日本語を選択する場合、(かつ、英語アルファベットも同時に認識する必要性がある場合)英語も合わせて認識言語に設定する必要があります。
  • 日本語(現代):日本語のひらがな、カタカナ、漢字(常用漢字=第一水準と第二水準の一部)と英語、ギリシャ文字のα、β、θ、πを含みます。認識時、辞書は使われていません。一般的に、認識言語を「日本語(現代)」に指定すると、インボイス(請求書)等のオフィス文書の認識質は向上する傾向があるため、「日本語(現代)」の使用が推奨されます。

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